INTERVIEW
KOUJI ARAI
荒井 功司
#タイル工事
#2020年入社(中途)
創明工業の第一印象を教えてください。
「初めての建設業でしたが、温かく出迎えてくれました」
入社のきっかけを教えてください。
ずっと飲食店を営業してきましたが、新型ウイルスの影響で日常が一変。途方に暮れていた時に助けてくれたのがこの仕事でした。「ちゃんと食える仕事がしたい」と思っていた時に求人募集を見つけて入社しました。
仕事内容を教えてください。
今はタイル部にいますが、入社後最初に配属されたのは基礎部。基礎工事を最初に経験したことで、建設の工程を理解しながら進めることができています。基礎工事は家を建てる最初の工程ですが、タイル工事は最後の作業。屋内外どちらも対応する、なかなか根気のいる仕事です。
未来の仲間に向けてどんな言葉をかけますか?
普通に暮らしているぶんには気にならないと思いますが、タイル工事ではかなり細部まで気にしながら作業しています。先輩職人さんから教わったのは、「1、2ミリでも見栄えは変わる、気に食わなかったらやり直せ」ということ。ここまでくると自己満の世界ではあるけれど、細かな部分まで気を張りながら丁寧な仕事を心がけています。
タイル工事ではタイルを貼る場所の土台がしっかりとできていれば貼るだけですが、施工面が凸凹していることがほとんど。まずは壁を平にする下地作りから入るので、基礎工事と同じように0から始める作業が多いです。
会社では作業着を春秋で2~3セット支給されますし、女性の左官職人が育児をしながら仕事を続けています。新しいことに挑戦したい人へおすすめしたい職場です。
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